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外壁塗装をまだやらなくてもいい家の特徴5選

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外壁塗装をまだやらなくてもいい家の特徴5選

外壁塗装をまだやらなくてもいい家の特徴5選

2026/03/10

外壁塗装をまだやらなくてもいい家の特徴5選

外壁塗装は家を守る大切なメンテナンスですが、すぐに塗装が必要な家ばかりではありません。

① 築10年未満の住宅

一般的に外壁塗装の目安は 築10〜15年 と言われています。

最近の住宅は塗料の性能も高く、築10年未満であれば
まだ塗膜がしっかり機能しているケースが多いです。

もちろん環境によっては劣化が早い場合もありますが、
築7〜8年程度で慌てて塗装する必要はないことが多いです。

② チョーキング(白い粉)が出ていない

外壁を手で触った時に 白い粉が付く現象 を
「チョーキング」と言います。

これは塗料が劣化しているサインです。

逆に言えば、外壁を触っても粉が付かない

表面がツルっとしている

この状態なら、まだ塗膜が機能している可能性が高いです。

③ 外壁にヒビ割れがない

外壁のヒビ割れ(クラック)は、雨水が侵入する原因になります。

しかし、

・ヒビ割れがない

・外壁の表面がきれい

このような状態なら、急いで塗装する必要はないケースが多いです。

ただし 0.3mm以上のヒビ は注意が必要です。

④ コーキングが劣化していない

サイディング外壁の場合、
外壁材のつなぎ目には コーキング(シーリング) が使われています。

次のような症状が出ていなければ、まだ大きな問題はありません。

・ひび割れ

・肉やせ

・剥がれ

この部分が劣化していると、防水性が低下してしまいます。

⑤ 色あせや汚れが少ない

外壁の色あせは、塗膜劣化のサインのひとつです。

しかし、

・色あせが少ない

・コケやカビが少ない

・塗装のツヤが残っている

このような状態なら、まだ塗装の必要性は低い可能性があります。

「まだ大丈夫」と思っていても点検は大事

外壁は高い場所にあるため、
自分では劣化に気づきにくい部分もあります。

例えば、屋根周り、ベランダ付近、北側の外壁

などは、意外と劣化が進んでいることがあります。

そのため、築10年前後になったら
一度プロに点検してもらうのがおすすめです。

知多市・阿久比町で外壁点検をご検討の方へ

外壁塗装は、早すぎても遅すぎても良くありません。

まだ塗装が必要ない家

そろそろメンテナンスが必要な家

プロが見ればすぐに判断できます。

知多市や阿久比町で
外壁塗装や外壁の状態が気になる方は、
まずは見積もり・点検だけでもお気軽にご相談ください。

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喜戸建装
愛知県知多郡阿久比町宮津1-66
電話番号 : 080-4218-3131


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