営業と現場が違った話|実際にあった外壁塗装トラブル事例
2026/02/20
営業と現場が違った話|実際にあった外壁塗装トラブル事例
「営業の説明と、実際の工事が違った…」
外壁塗装のご相談で、実際によくあるトラブルのひとつが、
「営業の説明と、実際の工事が違った…」
というケースです。
今回は、実際にあったご相談をご紹介します。
▪️ご相談のきっかけ
ある日、こんなお問い合わせがありました。
「説明と違う工事をされている気がして…」
現場は、知多市・阿久比町近郊の戸建て住宅でした。
工事の途中で、不安になったとのことでした。
▪️契約時の説明内容
お客様が営業担当から聞いていた内容は👇
✔ 3回塗りで施工
✔ 下地補修もしっかり行う
✔ ベテラン職人が対応
✔ 毎日進捗報告あり
説明はとても丁寧で、安心して契約したそうです。
▪️工事が始まってからの違和感
ところが、工事が始まると👇
👉 聞いていた職人と違う
👉 塗装回数が少ない気がする
👉 説明されていた工程がない
👉 報告もほとんどない
少しずつ「違和感」が出てきました。
▪️職人に聞いてみた結果…
不安になり、現場の職人さんに質問。
すると👇
「その内容は聞いていません」
「会社からは指示されていないです」
という返答だったそうです。
営業と現場の情報が、まったく共有されていませんでした。
▪️実際に確認した工事内容
当社で現場を確認したところ👇
・下地処理が最低限のみ
・予定より塗装工程が少ない
・補修箇所が未施工
契約内容とズレがありました。
悪意というより、「連携不足」が原因でした。
▪️なぜこんなことが起きるのか
このようなトラブルは👇
営業会社に多い傾向があります。
✔ 営業だけ外注
✔ 職人は下請け
✔ 情報共有が弱い
✔ 現場管理が不十分
結果として、説明と工事内容がズレてしまいます。
▪️このお客様は
✔ 工事を一時ストップ
✔ 再説明を依頼
✔ 内容を修正
しましたが、精神的な負担はかなり大きかったそうです。
「最初からちゃんとした会社に頼めばよかった…」
とおっしゃっていました。
▪️失敗しないためのチェックポイント
営業と現場のズレを防ぐには👇
・自社施工かどうか
・職人と直接話せるか
・現場管理者がいるか
・施工写真を提出するか
・契約内容が細かいか
この5つを必ず確認しましょう。
▪️まとめ|「誰が工事するか」はとても重要
外壁塗装は、
✔ 誰が売るか
✔ 誰が塗るか
✔ 誰が管理するか
すべてが重要です。
営業と現場がバラバラだと、トラブルの原因になります。
知多市・阿久比町で外壁塗装をご検討中の方へ
外壁塗装で後悔しないためには、「説明する人」と「施工する人」の連携が大切です。
知多市・阿久比町で外壁塗装をご検討中の方は、ぜひ一度、喜戸建装へご相談ください。
自社職人による一貫対応で、最初から最後まで責任を持って施工いたします。
まずはお気軽にお問い合わせください。
----------------------------------------------------------------------
喜戸建装
愛知県知多郡阿久比町宮津1-66
電話番号 : 080-4218-3131
----------------------------------------------------------------------


