喜戸建装

よくある手抜き工事。現場で実際に見てきた危ないケースをまとめます

お問い合わせはこちら

よくある手抜き工事。現場で実際に見てきた危ないケースをまとめます

よくある手抜き工事。現場で実際に見てきた危ないケースをまとめます

2025/12/11

よくある手抜き工事。現場で実際に見てきた危ないケースをまとめます

見た目はキレイでも、中身が伴っていない現場は多い。職人目線で“本当に危ない手抜き”を解説します。

塗装の世界では、残念ながら“手抜き工事”が実際に存在します。
しかも厄介なのは、お客様には仕上がりの段階ではほとんど見分けがつかないという点です。
ここでは、現場でよく見かける手抜きを、職人の目線で正直にまとめます。

まず多いのが 下塗りの省略。
外壁塗装は「下塗り → 中塗り → 上塗り」の3回塗りが基本ですが、時間短縮のために下塗りを飛ばすケースがあります。
これをやると、半年〜1年で剥がれたり、色ムラが出たりする原因になります。

次に 高圧洗浄の弱さ(汚れ残し)。
洗浄が甘いまま塗料を乗せると、密着が悪くなり、塗膜が浮いたり剥がれたりします。
見た目は綺麗でも、実は“汚れの上に塗っているだけ”の状態です。

そして意外と多いのが 乾燥時間を守らない工事。
塗料はしっかり乾かして次を塗らないといけませんが、
「早く終わらせたい」「何としても今日で回したい」という理由で時間を短縮してしまう現場があります。
これも後々の剥がれや耐久不足の大きな原因です。

他にも、
・ケレン(サビ落とし)を適当に済ませる
・塗料を規定より薄める
・必要な補修箇所を放置する
など、細かい部分の手抜きが積み重なると、仕上がりの寿命が大きく変わります。

手抜きの工事は「その時は綺麗に見える」が共通点です。
だからこそ、工事内容や施工写真をしっかり見せてくれる会社かどうかが重要になります。

----------------------------------------------------------------------
喜戸建装
愛知県知多郡阿久比町宮津1-66
電話番号 : 080-4218-3131


----------------------------------------------------------------------

当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。