職人ってどんな1日を過ごしてるの?
2025/07/04
職人ってどんな1日を過ごしてるの?
塗装の裏側、ちょっとだけお見せします。
こんにちは!愛知県の塗装屋「喜戸建装」です。
今日は少しだけ、塗装職人の1日をのぞいてみましょう。
■ 朝は早い!現場集合からスタート
塗装職人の朝はだいたい7:30〜8:00には現場入り。
その日の天気や作業内容を確認して、チームで段取りを決めます。
「今日は高圧洗浄」「今日は中塗りまで」など、日によって作業がガラッと変わるのもこの仕事の面白さ。
■ ひたすら“塗る”だけじゃない!
「職人って、ひたすらペンキを塗ってるんでしょ?」
…と思われがちですが、実際は違います。
塗装前には
養生(塗らない場所を保護)
ケレン(サビ・汚れを落とす下地処理)
シーリング処理(隙間を埋める防水作業)
など、地味だけど大切な準備作業が山ほどあります。
そして塗るときも、「下塗り → 中塗り → 上塗り」と、3回以上に分けて丁寧に仕上げていきます。
■ 夕方には片付け&明日の準備
16:00〜17:00ごろには作業を終え、道具の洗浄や片付けをして現場をきれいに整えます。
「キレイにして帰る」ことも職人の大切な仕事のひとつ。
■ 喜戸建装の職人たち
喜戸建装では20代の若手職人も活躍中!
経験よりも、まじめに丁寧に取り組む姿勢を大事にしています。
「かっこいいな」と思ってもらえるような、
そんな背中を見せられる職人チームを目指しています。
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喜戸建装
愛知県知多郡阿久比町宮津1-66
電話番号 : 080-4218-3131
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